レンタカー事業 において、利用者によるキー紛失・インロック・キー破損は避けられない高頻度トラブルです。
レッカーで基地まで戻して対応している間も、その車両は 1 日数千円の貸出収入を失い続けます。当社は現場急行型の鍵専門サービスとして、車両を動かさずに即時対応——キー 1 本のために 1 日の売上を捨てる運用から、御社を解放します。
御社のお悩み | 当社の対応
① 外国語対応 インバウンド利用者の急増により、レンタカー利用者の外国利用者比率は関西で年々上昇。外国語による利用者直接対応が可能です。利用者対応をそのまま当社に委ねられるため、御社オペレーターの負担が軽減します。
② 出張・現場主義 入庫前提のディーラー対応では成立しない「現場で完結させる」運用を前提に設計。離島部以外、全日本までエリアカバー。 ¹
③ 認証工場ベース 鍵交換・ECU 操作を伴う案件でも、認証工場として整備記録に対応——車検・点検時のトレーサビリティを確保します。
④ 事故車・トラブル車対応の専門性 通常の鍵屋では対応できない事故車からのキー抜取・ロック解除まで対応可能。事故対応保険会社との連携経験あり。
⑤ レンタカー事業者の運営目線 自社レンタカー事業も運営しているため、「車両回転を1日も止めたくない」という御社の感覚が理解できる。
¹ 関西全域・九州エリア・中国エリア・名古屋エリア・首都圏エリア・札幌広域エリアのみ、ラピート対応が可能(2026/05現在)
01
営業所が複数あり、
全車両のスペアキー管理が煩雑

全車両キー情報を機密管理データベース化、紛失時は最短時間で再発行
※ 段階的ご提供させていただきます
02
新車導入時、ディーラー以外で
スペアキーを揃える先がない

法人優待単価で導入時一括作製、ディーラー比 30 〜 50 % コストダウン
03
利用者のキー紛失で車両回収
=1日売上ゼロ

レッカー不要・現場へ直接出張し、その場でキー作製・登録
04
利用者から「鍵屋呼んだら 4 万円取られ
た」と事後請求トラブルになる

法人月締め単価で予算管理が容易、現場で利用者に料金トラブルを発生させない
事業用車両 において、キートラブルは「不便」ではなく「直接的な売上消失」。
さらに整備記録・点検記録の管理が運輸局基準で求められる緑ナンバー事業では、鍵関連の作業も正規ルートでの整備記録として残せる業者でなければなりません。当社は認証工場ベースで出張対応するため、車庫・出先・現場のいずれでも、整備記録対応のまま即時復旧が可能。
御社のお悩み
当社の対応
① 認証工場ベースの整備記録対応 緑ナンバー事業の生命線である点検記録簿への正規記載に対応。運輸局監査時にも問題のない書類を発行します。
② 電子制御装置整備の対応力 モード 3 対象作業(ECU・イモビ関連)に対応可能な整備士体制。最新車両のキー関連トラブルを「鍵屋では対応不可」で止めない運用を実現します。
③ 営業所・車庫への直接出張 入庫不要・車両を動かさずにその場で復旧。運行スケジュールへの影響を最小化します。
④ 中・大型車対応のオペレーション 普通車レベルではなく、ハイエース・トラック・マイクロバス・観光バスを想定した工具・知識・対応体制を整備。
⑤ 法人月次契約・適格請求書対応 事業用車両の経費処理に必要な書類を揃えて発行——経理処理・税務対応の手間を最小化します。
トラック・バス に対応できる業者がない
中型・大型車両も対応 ²

ドライバーが 出先でキー紛失、運行不能
大阪府全域・兵庫県等へ現場急行、最短 30 分で復旧着手
整備記録簿に残せる 正規業者でなければ困る
認証工場 ¹ として整備記録対応 ⁴
早朝・夜間運行明けの 時間外トラブル 対応先がない
法人契約により 時間外対応 OK ³
¹ 現在申請中(2026/05月現在)
² 車種事前確認制
³ 事前合意とご相談が必要です
⁴ 2024年以降、運輸局では「電子制御装置整備の認証なしにECU関連作業をした業者」をブラックリスト化する動きが進んでいる。